モテる女になるための大事なポイントまとめ

●みんなといる場所でモテるコツ。それは、そこにいる全員が楽しく
なるように、目配りしていることです。自分自身はつかれちゃいますが、
みんなが楽しんでいるところを見て自分も楽しめたら良いですね。
●みんなの中から、特定の相手にモテるには、その人を「特別扱い」で
差をつけましょう。
●会話でモテるワザ①
「あなたが……」ではじめます。「わたしが……」からはじめない。
●会話でモテるワザ②
相手の意見に対しては、まず「そうですね」。「でも……」とは切り出
さないこと。
●会話でモテるワザ③
話すきっかけは、自分からつくりましょう。相手の不安を取りのぞ
けるように。
このページで紹介しているのはちょっとしたことです。これらを
マスターしてモテる女になりましょう!
●会話でモテるワザ④
相手に対して、思ったこと、いいところは口にします。「見てくれて
いた」とわかるのは、うれしいものです。
●会話でモテるワザ⑤
相手が言ったこと、趣味などは覚えておきます。そして次に会った
とき、その話題を出すのです。
●会話でモテるワザ⑥
相手に恥をかかせない言い方をしましょう。それには、「いろんな点
で、人はみんなちがう」のが、わかっていることです。
●会話でモテるワザ⑦
体調を聞くときは、「調子はどう7.」。まちがっても、「顔色悪いけど、
どうしたの?」などと、否定的な言葉を使ってはいけません。

出典:出会いがない 社会人

彼女兼有能な秘書、そうなれたらベスト

会社に勤めていた頃、秘書的な役割をする女性がいました。だからといっ
て、彼女は僕の個人秘書ではありません。僕は雑誌の編集長をしていて、彼女は
その編集部の事務の仕事をする人でした。
でも、時には僕の秘書としての仕事もしてくれました。
あるとき、僕が彼女に、
「あのう、あれ……」
と言っただけで、彼女は僕が何を探していたのかわかり、それをさっと差し出し
てくれました。
最初に説明したとおり、彼女は僕の個人秘書ではありません。編集部全体の事
務の仕事をするのが、彼女の役割だったのです。にもかかわらず、僕が「あれ」
と言っただけで、僕の欲しいものがわかったのです。
正直なところ、僕は驚きました。
気の利いた女性はモテます。頑張ってください!
似たような経験をこのあいだ、僕はあるレストランでもしました。たまにラン
チを食べに行くお店で、僕は食後につまようじを頼もうとしたのです。そして、
店内にいるウェイトレスの人を見つけようとしたとき、顔なじみのウエイトレス
がさっと小さなつまようじ入れをテーブルに置きました。
「そろそろ、言われるかと思って」
と、彼女は言いました。
僕がそのレストランに行くのは、せいぜい月に2,3回です。比較的長いつき
あいにしても、その程度の頻度です。彼女を知ってから1年ちょっとだと思いま
す。秘書役の女性だって、会社の決まりで1年で辞めていくアルバイトです。気
がつく女性は短い期間でも、人のことをしっかり観察しているものだなと、僕は
感心しました。そんなふうにされたら、男はその女性が好きになります。
本当に単純かもしれませんが、たったそれだけのことで女性を好きになるのが、
男なのです。


参考:

2,30代は、働かされ過ぎで

配偶者を求める二、三十代は、あまりにも働かされすぎ、私生活が持てないのだ。地域
の趣味サークルやボランティア団体で女性と一緒に活動するうちに、学歴や身長などは問
題にならない恋が生まれる、といった機会が持てない。男性ばかりの職場にいる人は、女
性と無縁のまま年を取ってしまう。
人事管理にあたる中高年男性は、同じようにメチャクチャに働いていても、誰かがどこ
かから女性を連れてきて添わせてくれた。その感覚で若い同性を働かせているのだから、
たまったものではない。
女の配給がストップした社会で、自分の人間的力避によって女性を狸得せざるを得ない
としたら、そのための場と、時間がいる。新しい男女関係という文化は、舞台を与えられ
なければ開花しないのである。
「デート休暇、見合い休暇が独身男性に与えられなければ」と女性の結婚相談員が切実な
声で言う。それはやがて、夫として父として、一市民としてすごす時間を与えよ、という
主張につながっていくのだろう。
現代男性は仕事に忙殺されている人が多い。そんな中での結婚相手探しは大変ですが、
幸せの為に頑張ってください!
結婚したければ、そのための行動を起こさねばならない。それができない社会と一戦ま
じえねばならない。
女性と、人間的ないい関係を結べる日本男性は数少ないのだから、視点を変えれば、今
ほどもてやすい、競争相手が少なくて結婚しやすい時代はないともいえる。
しかし多くの男性は、このままでは自分が結婚できない事実を、主体的に広い視野でみ
つめようとはしない。
風采がサエないから、出身校が一流じゃないから……とひがみ、街行く女性に怨(えんさ) 瑳の目
を向けながら、何もせずに年を重ねる。日本の社会に、無気力な独身男性が蓄積していく
ばかりである。

参考:マッチドットコム口コミ

行動しなきゃ売れ残るだけ

NHK「おはようジャーナル」は、八七年秋に、男性の結婚難問題を取りあげた。この
番組らしく独身男女の人口のアンバランスなどのデータを駆使したのち、アナウンサーと
ディレクターの男性二人が、「いやあ、われわれは結婚できてよかったですね」とうなず
き合うラストが印象的であった。
結婚難が「農村」「中学卒」などに限定された問題であるうちは、花形職業の男性がこ
んなことを言えばイヤミだ。あらゆる階層、あらゆる職業の男性に、それぞれの結婚難が
しのびよっているという共通認識ができてきたから、こういうジョークが通用する。マス
コミ界の男性にとって、結婚難はもはや他人事ではなくなった。だからこそ先のトーク番
組のような拒絶反応も起こる。
この問題に速効薬はない。結婚させることが商売の結婚相談所職員の対応のしかたは、
いくつかのタイプに分かれる。
若手の男性相談員は、悲憤懐慨型が多い。自分は結婚し、小さい子がいる世代の人びと
である。
「二十六歳やそこらで、年収四百万取ってるヤシがどれだけいますか。身長が低いと人間
がダメだというんですか。とにかく女は非現実的で身勝手すぎるんです。人のいい真面目
な青年が全然結婚できないなんて世の中狂ってますよ」
「ウチは民間企業ですから、お金を払ったお客さまに一定の数のお相手を紹介する義務が
あるわけです。背が低い男性には登録をご遠慮願っています。ウチの社が悪いんじゃない
ですよ。
男性の結婚難は深刻なんです。早くしないといい男は他の女性に
とられちゃいますよ!
教育を受けた結果、自己変革するよりあきらめる男性のほうが多そうだ。
これまで男性優位が強すぎただけに、女性の側からは「男が余る」現象を小気味よくな
がめがちだが、男性にも同情されていい事情はある。


参考:結婚相談所 選び方

マンガのヒーローは結婚をめざす

世の中の変化を一番敏感にキャッチし、もっとも柔軟に受け入れるのは、この国ではコ
ミック界である。先の『めぞん一刻」に限らず、結婚するために苦闘する男性が登場する
作品が、次つぎに生象出されている。
柳沢きみお作「妻をめとらぱ』(小学館)の主人公は、「才たけて見目うるわしく情あり」
を満たす相手と結婚することを、人生の至上目的としている二十代前半の証券マン。一流
私大を出て人並以上の容姿をもつ彼は、さまざまな女性にアタックするがうまくいかず、
「毎日四人の女性を紹介」してくれるコンピューター見合いの会社に登録する。
登録料は二九万円もするが、ローンにすれば月一万円余り。次つぎに紹介される女性の
何人と同時に交際しても自由である。決定的にすばらしい女性と出会うまで、女性をどん
どんストックすればいいのだと主人公は考え、「まるで、ハーレムみたいですね」と勇んで
入会する。
そうして一ヵ月後、三人の女性が紹介されてくる。データを読んだのち、オフィスに集
中管理されている写真を見に行き、まず「ちょっとブス」を落とす。あとの二人、地味な
美人とハデな美人に会いたいと会社に連絡するが、会社から来た返信によれば、ハデなほ
うは自分にNOの返事をよこしたという。
「あんの野郎~っ!」と怒った彼は、読みすすむうちに次のショックを受ける。


男性も結婚相手に人それぞれ忙しい。男女共にこちらで頑張りましょう!
せっぱつまった彼は多数の会員が直接会える.ハーティーに賭けようとする。


出典元: